CMSコンピューター、インテル社のプラチナ会員に選定

2011/04/25 08:34 JST配信

 CMC技術グループ傘下のCMSコンピューター有限会社はこのほど、インテル社のプラチナ会員として選定された。これにより、CMSはシェア獲得や技術開発部門においてインテル社の支援を受けることになる。21日付ICTニュースが報じた。

 CMSはOEM(相手先ブランドによる生産)パートナーとして、2003年からインテル社と提携しており、デスクトップ・コンピューターとラップトップ・コンピューター製造の国内大手コンピューター・メーカーであるが、今後は更にタブレット・コンピューター市場の開拓を計画している。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 この1か月ほどの間に、ベトナムの携帯電話ブランドが新たに3種類登場した。ハノイ電子社(ハネル)の「ハ...
 CMC技術グループ(CMC)は12日、同社の携帯電話「ブルーフォン(Bluefone)シリーズ」の5機種を発表した。1...
 ハノイ電子社(ハネル)とCMCテクノロジーグループ(CMC)の共同企業体は10日、ハノイ市ロンビエン区の...
 米インテルとハノイ電子社(ハネル)は25日、戦略的協力合意に調印した。これにより、ハネルはインテル...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る