統計総局によると、このところの消費者物価の急上昇に伴い、ベトナム人1人当たりの消費支出額が1カ月当たり88万6000ドン(約5700円)まで増加している。これは昨年の平均消費支出額のおよそ2倍に相当する。7月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比で約27%上昇していることに加え、消費需要が旺盛なことも消費支出増加の要因とみられる。
統計によれば、1~7月の小売業・サービス業の売上高は530兆ドン(約3兆4200億円)で、前年同期に比べ30%近く増加している。このうち、小売業の売上高が前年同期比30%増の434兆ドン(約2兆8000億円)を占めている。



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