財政省はこのほど、資源税法令で規定されている各種鉱産資源の税率を引き上げる案を国会常務委員会に提出した。案によると、金属類は現行の1~5%から10~30%へ、非金属類は1~5%から5~10%へ、宝石類は3~8%から5~20%へ、石炭は1~3%から5~20%へ、天然ガスは0~10%から6~25%へとそれぞれ引き上げる。その他資源の税率は現行のまま据え置かれる。この税率引き上げは、資源の乱開発防止と税収増加を目的とするもの。
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