ベトナム化学総公社(ビナケム)の全額出資子会社であるベトラオ化学・岩塩社が5日、ラオスで設立された。資本金は3000万米ドル(約32億円)。同社はラオス中部のカムムアン県とサワンナケート県で肥料の原料となるカリウム岩塩の探査・採掘を行う。将来は肥料生産プラントを建設し、ベトナムを含め世界市場に輸出する計画という。
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