ベトナム石炭鉱産グループ(ビナコミン)はこのほど、新たな石炭鉱山を開発するため今後2015年までに25億米ドル(約2700億円)が必要になるとの試算を明らかにした。同社は政府に対し、石炭鉱山開発案件の投資優遇リストへの登載と、ベトナム開発銀行からの優遇融資を要望している。石炭分野の専門家によると、石炭の国内需要に十分応えるためには、海面下300メートルでの石炭採掘案件に外国企業からの投資を誘致する必要があるという。
新着ニュース一覧
越印両国が関係強化へ、30年に貿易額250億USD目標 首脳会談 (14:45)
配車アプリbe、各種サービス料金を+2~11%引き上げ (13:59)
インドネシアのクレディボ、越ティモの買収完了 デジタル金融強化 (13:12)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
インドの1~3月期EV販売、ビンファストがトップ4入り (5:43)
サン・フーコック航空、バンドン~ホーチミン線を6月就航 (3:04)
ハノイ:国際広告設備・技術展示会、5月13日から開催 (2:44)
|