トゥードク住宅開発株式会社は25日、米国西部カリフォルニア州で600万米ドル(約6億3000万円)を投じて住宅開発に乗り出す意向を明らかにした。
同社のレ・チ・ヒエウ社長によると、カリフォルニア州に拠点を置く企業と合弁会社を設立し、南部ミシシッピ州に住宅地区を建設するという。ミシシッピ州では2005年8月に襲来した大型ハリケーン「カトリーナ」により多くの家屋が倒壊したため、現在も住宅に対する需要が高い。同社の総資産額は約1兆400億ドン(約67億円)あり、この案件を実施する財務力はあるとみられている。



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