ハノイ:「パークソンセンター」が着工

2008/12/24 11:09 JST配信

 ベトナム建設輸出入株式総公社(ビナコネックス)は16日、ハノイ市の旧モー市場跡で「パークソンセンター」を着工した。総投資額は1兆5000億ドン(約78億円)。

 同センターは15階建てと25階建ての2棟のビルから成る。1~5階は商業施設用スペース、上階は賃貸オフィスや賃貸マンションに充てられる。半地下の面積約1万170平米は旧モー市場の各小売店用のスペースとし、地階には駐車場を整備する。

 ビナコネックスは同日、マレーシア系百貨店パークソンとの提携に関する覚書に調印しており、同センターはハノイで2番目のパークソンビルとなる。2011年8月に完成する予定。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 マレーシア系百貨店のパークソン(百盛)ベトナムはこのほど、ハノイ市カウザイ区にある商業施設「京南...
 不動産コンサルティング会社、コリアーズインターナショナルベトナムはこのほど、ハノイ市のバックマイ...
 マレーシア系百貨店のパークソンは18日、ハノイ市で高級ショッピングセンター「パークソン・ベト・タワ...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る