商工省はこのほど、ベトナム石油輸出入総公社(ペトロリメックス)傘下の航空燃料株式会社(PJF)にカンボジア向け航空燃料の一時輸入・再輸出事業を認可した。このことは国内での航空燃料供給事業の準備とみられており、早ければ今月中にも交通運輸省から同事業の認可が得られる見通し。
現在国内では、ベトナム航空傘下の航空燃料社(ビナプコ)が航空燃料供給事業を独占的に行っている。政府はこの独占状態を解消するため、ペトロリメックスにPJFの設立を認可した。
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