地場タイホアグループはこのほど、米スミスコーヒーグループとの間でコーヒーチェーン店展開に関するコンサルタント契約を締結した。タイホア社は1000万米ドル(約9億5000万円)を投じて、まず国内でチェーン店を展開して自社ブランドを確立、その後周辺国にも拡大する考え。同社は有機栽培コーヒーを主力商品とするため、国内とラオスの合計3000ヘクタールの土地でコーヒーの有機栽培を行っている。
この記事の関連ニュース
米スターバックス、2013年にベトナム進出か (11/7/14)
AP通信によると、米コーヒーチェーン大手スターバックスのハワード・シュルツCEO(最高経営責任者)は、2...
新着ニュース一覧
全国のモバイルネット加入者1.1億件、スマホ使用率は9割超 (17:55)
中国の南シナ海での一方的な漁獲禁止令にベトナムが反発 (16:00)
ベトナム在住者向けの保険をお探しなら (PR)
ホーチミン市命名50周年、100件超の案件を着工・完了へ (15:01)
住所不在の税滞納者、100万VND以上で出国停止も 財政省提案 (14:59)
地場フンティン、中国SANYの電動トラック正規代理店に (14:03)
ダナン:武装部隊の前身、ブーフン遊撃隊の記念施設が落成 (13:58)
国内線航空券価格が+15~20%高騰、中東の燃料危機で (6:53)
PVオイル、5月15日からE10ガソリンを全国で販売 (6:42)
カインホア省開発計画承認、50年までに中央直轄市へ (5:05)
26年4月CPI上昇、燃料高でガス・外食・建設資材高 (3:47)
|