地場タイホアグループはこのほど、米スミスコーヒーグループとの間でコーヒーチェーン店展開に関するコンサルタント契約を締結した。タイホア社は1000万米ドル(約9億5000万円)を投じて、まず国内でチェーン店を展開して自社ブランドを確立、その後周辺国にも拡大する考え。同社は有機栽培コーヒーを主力商品とするため、国内とラオスの合計3000ヘクタールの土地でコーヒーの有機栽培を行っている。
この記事の関連ニュース
米スターバックス、2013年にベトナム進出か (11/7/14)
AP通信によると、米コーヒーチェーン大手スターバックスのハワード・シュルツCEO(最高経営責任者)は、2...
新着ニュース一覧
ハノイ:市南端に第2国際空港建設へ、旅客処理能力5000万人 (16:50)
ベトジェットエア、ダラット発着の5路線を8月から運航再開 (16:42)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
法人のオンライン銀行取引、7月1日から顔認証が義務化 (16:40)
報道法施行細則の新政令、報道機関のAI利用ルールを明確化 (16:08)
7月施行の新規定、改正個人所得税法など多数 (15:11)
ホーチミン市改名50周年式典、ラム書記長らが出席 (15:04)
ホーチミン:新たな地価調整係数の適用開始、土地管理の透明性向上 (14:42)
26年高校卒業試験、過去最多122万人が受験 満点は全国で5人 (13:51)
26年6月製造業PMI、低下も実需回復で拡大基調を維持 (13:19)
バクニン省が第1級都市へ、中央直轄市への昇格に前進 (5:59)
|