台湾ラッキーグループの子会社フックソン・セメント社は29日、北部ハイズオン省キンモン郡フートゥー町の同社工場で第2生産ラインの稼動を開始した。投資額は1億500万米ドル(約96億円)。第2ラインの年産能力は180万トンで、これにより同工場全体の年産能力は約400万トンに増加した。同社は現在、3種類のセメント(PCB30、PCB40、PCB50)を生産している。
フックソン・セメント、第2生産ラインが稼動
2009/12/31 17:26 JST配信
台湾ラッキーグループの子会社フックソン・セメント社は29日、北部ハイズオン省キンモン郡フートゥー町の同社工場で第2生産ラインの稼動を開始した。投資額は1億500万米ドル(約96億円)。第2ラインの年産能力は180万トンで、これにより同工場全体の年産能力は約400万トンに増加した。同社は現在、3種類のセメント(PCB30、PCB40、PCB50)を生産している。 新着ニュース一覧
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