ホアンアインザライ株式会社(HAGL)とラオス計画投資委員会はこのほど、ラオスでの第2ナムコン水力発電所建設案件に関する覚書に調印した。同発電所の出力は70メガワットで、投資額は1億2000万米ドル(約108億5000万円)。3年後の完成を予定している。同社は昨年8月に、ラオスでの第3ナムコン水力発電所建設案件の覚書も調印している。
この記事の関連ニュース
越企業のラオス投資案件、年初2か月で4億ドル超 (11/3/9)
計画投資省海外投資局の発表によると、2011年年初2か月のベトナム企業によるラオスへの投資案件は5件、...
ベトナムとラオス、セカマン水発の譲渡契約を締結 (11/2/14)
ラオス計画投資委員会と第1セカマン電力社は10日、ラオス南部アッタプー県サーンサイ郡に建設される第1...
HAG、シンガポール証取上場向けに社債発行へ (10/12/24)
ホアン・アイン・ザライは23日、臨時株主総会において、シンガポール証券取引所上場向けの社債発行案が...
HAG、ロンドン証券取引所への上場を計画 (10/11/23)
イギリスのファイナンシャル・タイムズ紙は、ホアン・アイン・ザライ(HAG)がインドの投
新着ニュース一覧
ベトナム初の国際海洋法裁判所裁判官が誕生、外交学院副院長 (6:11)
ベトナム在住者向け保険をお探しなら (PR)
臓器売買で多額の利益、ブローカー集団の主犯に禁固19年 (4:30)
沖縄ベンチャーのLOGIQ、ハノイの開発拠点を稼働開始 (3:30)
ジェトロ、大学連携セミナー開催 高度外国人材活躍推進へ (2:38)
|