サイゴン農業総公社(SAGRI)は9日、ホーチミン市クチ郡のフオックロン養豚場でバイオガス発電施設の稼動を開始した。年間約64万キロワット時の電力量を発電可能で、同養豚場の電力需要の70%以上を満たすとみられている。建設費は215億ドン(約1億円)。この案件は韓国エネルギー管理公団(KEMCO)による東アジア気候変動対策プログラムの一環で、同公団が支援して実現した。
韓国支援のバイオガス発電施設が稼動
2010/03/10 18:16 JST配信
サイゴン農業総公社(SAGRI)は9日、ホーチミン市クチ郡のフオックロン養豚場でバイオガス発電施設の稼動を開始した。年間約64万キロワット時の電力量を発電可能で、同養豚場の電力需要の70%以上を満たすとみられている。建設費は215億ドン(約1億円)。この案件は韓国エネルギー管理公団(KEMCO)による東アジア気候変動対策プログラムの一環で、同公団が支援して実現した。 新着ニュース一覧
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