灯油・重油の輸入関税率が0%に

2011/03/01 08:27 JST配信

 財政省は23日、灯油及び重油に対する輸入関税率を免税にするとしたガイダンス(通達第24号/2011/TT-BTC)を公布した。これにより、24日から灯油及び重油に対する輸入関税率は2%から0%に引き下げられた。23日付ベトストックが報じた。

 なお、ガソリンは1月から既に輸入関税率が免税となっているが、24日以降も引き続き免税が適用されている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 一部の石油関連製品に対する輸入関税率が14日より大きく引き下げられた。これにより、ガソリン及び灯油...
 財政省は、世界貿易機関(WTO)加盟時の条項に沿って、2011年に生鮮食品、電子製品、ミルク、車両を始め...
 財政省はこのたび、旧正月(テト)まで石油関連製品、電気、水道、石炭などの販売価格を据え置くという政...
 財政省は1日、優遇輸入税率の対象品目となっている第2710グループに属する、石油・ガソリン関連製品に...
 財政省はこのほど、今月21日の通関分から石油類の輸入関税率を3~5%引き下げることを決めた。ガソリン...
 財政省は19日、ガソリンの輸入関税率を現行の25%から20%に引き下げることを内容とする通知を公布した...

新着ニュース一覧

 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
トップページに戻る