財政省は2日、各省都市の関税局に対して、国内で組み立てる自動車の部品に関する輸入検査を強化するように要請し、規定を満たさない部品に対する輸入関税率は完成車と同じ82~83%を適用する方針を明らかにした。5日付ダウトゥ紙が報じた。
過去には韓国大手の自動車メーカーであるヒュンダイ(現代)自動車のマイクロバス「ヒュンダイ・カウンティ」が部品として、輸入されながらも完成車扱いを受け、同様の税率を適用されたことがある。
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