ビーライン、15万ドンの格安携帯電話を発売

2011/10/20 05:46 JST配信

 ベトナム通信会社のビーライン(Beeline)は、国内携帯電話市場向けに1台14万9000ドン(約536円)という格安携帯電話の発売を開始した。13日付ICTニュースが報じた。

 この格安携帯電話の機能は、電話の通話機能、ショートメッセージ(SMS)の送受信機能のみというシンプルなもの。また、コンパクトなサイズで、若者受けするおしゃれなデザイン。更に通話料金も安く設定されているなど、学生の間で早くも人気が高まっている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 グローバルテレコム総公社(Gテル)はロシアの携帯電話事業者ビンペルコムとの合意に従って、今月中旬に...
 グローバルテレコム総公社(Gテル)とロシアの携帯電話事業者ビンペルコムの合弁会社「Gテルモバイル」...
 情報通信省はこのほど、携帯電話サービス会社Gテルモバイル(ビーライン)が展開する格安料金プランの第2...
 情報通信省通信局はこのほど、携帯電話サービス会社Gテルモバイル(ビーライン)に対し、同社の「ビリオ...
英国の「ザ・サン」紙によると、ベトナム通信会社のビーライン(Beeline)がこのほど、英プレミアリー...
 グローバルテレコム総公社(Gテル)とロシアの携帯電話会社ビンペルコムが2009年に合弁で設立した携帯電...

新着ニュース一覧

 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNイン...
 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ファム・ミン・チン首相は19日、エネルギー使用の効率化、エネルギー転換の促進、および電動車両などの...
 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、...
 ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置さ...
 ベトナム共産党のトー・ラム書記長は17日、新時代における首都ハノイの建設・発展に関する政治局決議第...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年における信頼性の高い不動産デベ...
 ハノイ市人民委員会は20日午前、環状2.5号線のジックボン(Dich Vong)~トゥオンディン(Thuong Dinh)区...
 ベトナムと日本の両国政府はハノイ市で20日、総額892億5600万円を限度とする円借款3件に関する書簡の署...
 在外ベトナム人国家委員会(SCOV)によると、現在、世界130以上の国と地域に約600万人の在外ベトナム人...
 地場の小売大手であるホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)はこのほど、2026年の業績...
 国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(Sustainable Development Solutions Network=SDSN...
 スイスの高級時計ブランドであるIWCシャフハウゼン(IWC Schaffhausen)は18日、公式代理店パートナーで...
 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、世界唯
トップページに戻る