2012年はコメ輸出量で世界一の可能性あり

2011/12/28 13:24 JST配信

 タイのコメ輸出業者は、来年のコメ輸出量が今年の半分程度に留まるのではないかと懸念している。もしこの通りになれば、ベトナムは来年コメ輸出量でタイを抜いて世界一になる可能性がある。23日付メコンデルタ地方...

日系、経済、政治、統計、法律カテゴリの記事で
30日を超えたものはアーカイブ化されています

残り349文字
20年分のアーカイブ(過去)記事が読み放題
会員限定記事が毎日読める
主要企業50社データが読み放題
最新の新設外資企業リストを毎週お届け
ベトナム企業の簡易財務調査が無料
ベトナム企業信用調査が全10%割引
インフォグラフィック画像の社内利用が無料
VIETJOの会社情報ページに上位掲載
VIETJOへのPR記事掲載が無料
\\ VIETJO法人会員の9つの特典を詳しく //

この記事の関連ニュース

 ベトナム食糧協会(VFA)によると、今年のベトナムのコメ輸出量は過去20年で最大の770万tに達し、タイや...
 タイ現地紙のバンコク・ポストによると、2012年年初から10月初めまでのベトナムのコメ輸出量は590万tと...
 アジア開発銀行(ADB)はこのほど、世界のコメ輸出状況に関するレポートを発表した。ADBはこの中で、ベト...
 タイ現地紙のバンコクポストは23日付で、今年の年末にベトナム・カンボジア・ラオス・ミャンマー・タイ...
 商工省輸出入局の発表によると、5月のコメ輸出量は前年同月比12%増の78万8296tで、2010年以降で最も高...
 ベトナム食糧協会(VFA)のチュオン・タイン・フォン会長は「2012年には約40万tのパーボイルドライスを輸...
 ベトナムのコメ輸出業者が2012年初頭に輸出を予定しているコメの量は、わずか22万tに留まっている。こ...

新着ニュース一覧

 台湾のICT業界大手であるライトン・テクノロジー(LITE-ON Technology)は、ベトナムで全額出資する子会...
 ホー・クオック・ズン副首相はこのほど、知的財産権侵害行為の撲滅・防止・対処策の実施を指示する首相...
 韓国の現代自動車(ヒョンデモーター=Hyundai Motor)グループはこのほど、韓国国際協力団(KOICA)および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 株式会社クレステック(静岡県浜松市)のベトナム現地法人であるクレステックベトナム(CRESTEC VIETNAM、...
 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。...
 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
トップページに戻る