韓国CJグループ、ホーチミン市へ投資拡大の意向

2012/04/09 06:42 JST配信

 韓国最大の食品関連企業であるCJグループは、3日に行われたホーチミン市人民委員会のレ・ホアン・クアン主席との会合で、同市への投資拡大の意向を表明した。3日付サイゴンタイムズ紙(電子版)が報じた。

 同グループは関心を寄せている主な投資分野として、◇食品、◇バイオ医薬品、◇農業、◇総合商業、◇ホームショッピング、◇メディア、◇エンターテインメントなどを挙げた。

 これを受けて、クアン主席は「CJグループに対して優遇措置を講じることで、ホーチミン市への効果的な投資を促していく」とコメントした。

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