外資系バイクメーカー、内需低迷で生産台数削減へ

2012/07/04 06:09 JST配信

 ベトナムの内需が低迷している中で、車両関係の各種関税や手数料が大きく上昇していることが追い打ちとなり、ベトナムで活動する外資系バイクメーカー各社は生産台数の削減を余儀なくされている。29日付ベトストックが報じた。

(C) vietstock
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 ホンダベトナム(HVN)はこのほど、今年の生産台数目標を▲12%下方修正して193万台とした。同社は現在、紅河デルタ地方ハナム省で国内3か所目となるバイク工場を建設しているが、消費需要が回復しない限り、稼動開始時期を延期せざるを得ない状況だ。

 また、バイクメーカー各社の販売台数が伸び悩んでいるため、部品などの生産を手掛ける下請業者にも影響が出ているという。

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