ホーチミン:バス105路線で電子チケットシステム導入、17年から

2016/04/20 07:18 JST配信

 ホーチミン市当局は、2017年から公共バス105路線のバス1953台で電子チケットシステムを一括導入することを明らかにした。

(C) Giao Bao, Phuoc Tuan
(C) Giao Bao, Phuoc Tuan

 サイゴン工業総公社(CNS)及びFPT情報通信[FPT](FPT Holdings)傘下のFPT情報システム(FPT IS)の企業連合体が、BOO(建設・所有・運営)方式の契約により同事業を実行する。

 同企業連合体は自ら資金を調達し、事業を展開する。投資総額は2780億VND(約13億7000万円)、契約期間は2017年から2032年までの15年間。電子カード及びチケットの売上高の一部は、初期投資コストや諸費用、利息支払いなどの資金回収に充てられる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市交通運輸局は、公共交通運賃の徴収にスマートカードを導入する計画を明らかにした。この計...
 ホーチミン市交通運輸局傘下の公共交通管理センターは8日から、同市における公共バス向けチケットの自...
 ホーチミン市人民委員会は同市交通運輸局に対して、関連機関と協力してホーチミン市における公共バス向...
 ハノイ市交通運輸局は16日、日本国際協力機構(JICA)の支援により、首都公共バスのザップバット~カウゼ...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る