ベトテル傘下企業と韓国企業が提携、洋上風力発電タービンの研究開発で

2022/12/16 14:26 JST配信

 風力発電設備の製造を手掛ける韓国のユニソン(Unison)は13日、ベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)傘下で電子機器などの製造を手掛けるベトテル設備製造総公社(Viettel Manufacturing Corporation=VMC)との間で、洋上風力タービンの研究および開発に向け提携したと発表した。

イメージ写真
イメージ写真

 これにより両社は、ベトナムにおける洋上風力タービンの共同研究開発(R&D)や風力発電クラスターの開発・事業化に向けた多様な協力を進めていく。R&Dだけでなく、試験プロジェクトや設備の量産体制の構築、製造技術の移転なども行う計画だ。

 ユニソンでは今回の提携がベトナムの風力発電市場への進出基盤になるとみており、これと関連したさまざまな事業を展開していく意向だ。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 風力発電タワーの生産を手掛ける韓国のCSウインド(CS Wind)はこのほど、東南部地方バリア・ブンタウ省...
 南中部沿岸地方ビンディン省人民委員会はこのほど、ドイツの再生可能エネルギー会社ピー・エヌ・イー(P...
 地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)とデンマーク政府系の風力発電開発大手オース...
 再生可能エネルギー発電所の新規開発・運営管理を手掛ける株式会社レノバ(東京都中央区)は25日、ペトロ...

新着ニュース一覧

 23日に行われた国家賃金審議会の第1回会議で、ベトナム労働組合総連盟は2027年の一般労働者向けの地域...
 チャン・カム・トゥー書記局常務はこのほど、北部地方バクニン省の全行政区画を基礎とし、同省を中央直...
 西北部地方ディエンビエン省人民委員会は23日、ドローンなどの無人航空機(UAV)を利用した低空経済(Low-...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞...
 国際ピックルボール連盟(IPF)はこのほど、2026年のピックルボールワールドカップのベトナム開催を承認...
 全日空(ANA)が出資するベトナムのフラッグキャリアであるベトナム航空[HVN]
 日本の外務省が発表した2025年の査証(ビザ)発給統計によると、同年における全在外公館のビザ発給数は前...
 ファッションブランド「アースミュージックアンドエコロジー(earth music&ecology)」などを展開するア...
 ハノイ市観光局は、「ハノイ・ロータスフェスティバル2026」の開催計画を発表した。同イベントは6月26...
 畜産、食品・飲料、小売、鉱山採掘を手掛ける民間複合企業マサングループ[MSN
 ハノイ市とホーチミン市における屋外労働者734人と全国の気象データ分析に基づく「猛暑にさらされる労...
 ハノイ市人民委員会は、首都の建設や発展に顕著な貢献をした国内外の組織、世帯、個人を表彰し奨励する...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は22日、2026年における信頼性の高い商業銀...
 韓国の医療機器メーカーであるエムアイテック(M.I.Tech)はこのほど、ホーチミン市のドンナム工業団地に...
 航空業界において、客室乗務員の制服は単なる作業着ではなく、乗客にブランドの特色を示す重要な要素と...
トップページに戻る