(※本記事はVIETJOベトナムニュースのオリジナル記事です。)
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ヤンゴン:ベトナム人街だった所を訪ねて、現地化メニューも
ミャンマーは、ベトナムから飛行機で約2時間離れた西側に位置する。ベトナムとの時差は30分。微妙な差だが、これが2国間の違いを象徴しているのかもしれない。「同じ東南アジアにある国ミャンマー」とひとくくりにすれば類似しているように思えるのだが「所変われば品変わる」ともいうように、そこからはまた別のベトナムが見えてきた。
ベトナムを感じるホテル
ヤンゴン市内を巡ってみると、同市内最大の湖であるインヤー湖の近くになんとなく既視感のあるビルが見えてくる。ホテル「メリア・ヤンゴン(Melia Yangon)」だ。なぜ既視感があるのかというと、ハノイ市にあるホテル「メリア・ハノイ(Melia Hanoi)」と外観が少し似ているからだ。それもそのはず、メリア・ヤンゴンはベトナム企業が開発などに携わったという。
ヤンゴンのランドマークの1つとなっているメリア・ヤンゴン
ホテル内部には「ザ・ランタン(The Lantern)」という、高級ベトナム料理店があって評判は良いようだ。訪れた時はちょうど中休みの時間で開いてはいなかったが、ランタンやノンラー(円錐形の葉笠)を装飾にしているあたりから、ベトナムの雰囲気が色濃くただよう。イベントでホテルに来たと見えるミャンマー人女性3人組が来て、ノンラーを背景に記念撮影をしていた。ちょっとした異国の雰囲気を感じられる場なのかもしれない。
ノンラーの装飾がベトナムらしいレストラン「ザ・ランタン」



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