国内炭素取引所、28年末まで試験運用 29年から正式運用へ

2025/02/04 13:12 JST配信

 チャン・ホン・ハー副首相はこのほど、ベトナムにおける炭素市場の設立・発展計画を承認する首相決定第232号/QD-TTgに署名した。2025年6月から2028年末まで国内炭素取引所を試験的に運用して炭素市場の組織...

日系、経済、政治、統計、法律カテゴリの記事で
30日を超えたものはアーカイブ化されています

残り408文字
20年分のアーカイブ(過去)記事が読み放題
会員限定記事が毎日読める
主要企業50社データが読み放題
最新の新設外資企業リストを毎週お届け
ベトナム企業の簡易財務調査が無料
ベトナム企業信用調査が全10%割引
インフォグラフィック画像の社内利用が無料
VIETJOの会社情報ページに上位掲載
VIETJOへのPR記事掲載が無料
\\ VIETJO法人会員の9つの特典を詳しく //

この記事の関連ニュース

 ベトナム政府は19日、国内炭素取引所の組織・運営を定めた政令第29号/2026/ND-CPを公布した。同政令は2...
 ベトナム政府は2025年8月1日、政令第119号/2025/ND-CPに基づき、国内炭素取引所の運用を開始した。これ...
 ベトナムは、カーボンクレジット(炭素クレジット)の供給において大きな潜在能力を有すると評価されてい...
 農業農村開発省によると、カーボンクレジットを販売できる世界60か国・地域の中で、ベトナムは上位15か...
 北中部地方クアンビン省農業農村開発局は18日、カーボンクレジット(炭素クレジット)の販売で824億VND(...
 資源環境省が作成しているベトナムにおける炭素市場の開発計画草案によると、2025年までにカーボンクレ...

新着ニュース一覧

 インドの調査会社モルドールインテリジェンス(Mordor Intelligence)が発表した2026年1~3月期のベトナ...
 ハノイ市で4月28日(火)の夜、国家芸術プログラム「祖国の響き(Am vang To quoc)」の一環として、ミーデ...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 高市早苗内閣総理大臣は、5月1日から5日にかけて、ベトナムとオーストラリアを訪問する。高市首相のベ...
 過去20年近くにわたり、北中部地方クアンチ省のヒエンルオン・ベンハイ国旗掲揚台にはためく国旗はすべ...
 英国のタイムズ紙(The Times)が発行する高等教育情報誌「タイムズ・ハイアー・エデュケーション(The Ti...
 第16期(2026~2031年任期)国会の第1回会議が24日に閉幕した。今国会は新たな任期の最初の会議で、国家...
 英系総合不動産サービス会社のサヴィルズ(Savills)が発表した世界の都市の成長ハブ指数(Growth Hubs In...
 タイのサイアムセメントグループ(Siam Cement Group=SCG)は、中東情勢による長期的な影響を受け、ホー...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)傘下のベトナム国家決済社(NAPAS)はこのほど、韓国のハナ金融グループ(Hana...
 ゲーム関連のハブ組織であるゲームギーク(GameGeek)が発表した「ベトナムゲーム産業全景レポート2025」...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)はこのほど、韓国の中小企業銀行(Industrial Bank of Korea=IBK)に対し、...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)はこのほど、南...
 南中部地方カインホア省人民委員会は、同省カムラム村に建設するチュオンサ博物館を、チュオンサ諸島(...
 三菱自動車工業株式会社(東京都港区)は、ベトナムにおける2025年度(2025年4月~2026年3月)の小売販売台...
トップページに戻る