国産映画3本、テト期間中の興行収入は462億ドン

2011/02/10 12:25 JST配信

 旧正月(テト)前後の期間はベトナム映画にとって最大の稼ぎ時だ。今年は3本の国産映画が上映され、7日までの興行収入は合計で462億ドン(約1億8480万円)に上っている。9日付VNエクスプレスが報じた。

 各映画の興行収入は公開順に▽「天使...99(ベトナムタイトル:Thien su...99)」100億ドン(約4000万円)▽「学校の幽霊(Bong ma hoc duong)」220億ドン(約8800万円)▽「花嫁大戦(Co dau dai chien)」142億ドン(約5680万円)――。

 興行収入1位の「学校の幽霊」は、国産映画としては初めての3D映画で注目を集めた。2Dと3Dで上映され、12日間で30万人を動員した。「花嫁大戦」は10日間で23万人を動員、主演女優のレ・カインのコミカルな演技が人気を呼んでいる。「天使...99」は最も早く公開されたが、動員数は21万人に留まっている。3本の映画ともバレンタインデー(2月14日)過ぎまで上映される予定。

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