ホーチミン:9月2日の建国記念日、2か所で花火打ち上げ

2016/08/23 06:26 JST配信

 9月2日(金)の21時から21時15分まで、今年で71周年を迎える8月革命記念日(1975年8月19日)及び建国記念日(1975年9月2日)を祝う打ち上げ花火がホーチミン市内2か所で実施される。

(C) nld
(C) nld

 上空の高い位置で花火が打ち上げられる場所は、2区のトゥーティエムトンネル。また、11区のダムセン公園では、低い位置で花火が打ち上げられる。

 8月31日から、1区のグエンフエ通りやドンコイ通りで8月革命記念日と建国記念日に関する展示が行われるほか、9月2日には市内で自転車レースが開かれる。

 更に、9月2日夜には1区の9月23日公園やグエンフエ通りで様々な芸術プログラムが行われる。8月19日から9月4日までは、同じく1区のレズアン通りやドンコイ通りがイルミネーションで飾られる。

 なお、今年の9月2日の建国記念日は金曜日に当たるため、週末と合わせて2日から4日まで3連休となる。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市11区のダムセン公園で9月2日(土)の21時から21時15分まで、建国記念日(1975年9月2日)を祝う...
 9月2日で71周年を迎える建国記念日を祝う芸術プログラムや打ち上げ花火
 労働傷病兵社会省が発表した2016年度の各祝日の休暇スケジュールによると、今年の9月2日の建国記念日は...

新着ニュース一覧

 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。...
 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
 ホーチミン市人民裁判所は7日、麻薬の違法売買や所持の罪に問われていた麻薬ルート元締めのグエン・テ...
 「豚骨麺屋一番軒」や「肉汁餃子のダンダダン」などの飲食店運営や食品販売などを手掛ける株式会社ベス...
 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
トップページに戻る