ハノイ:テトに市内30か所で花火打ち上げ

2018/01/13 04:56 JST配信

 ハノイ市内30か所で旧暦元旦の2月16日午前0時から、2018年のテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施される。

(C) vnexpress
(C) vnexpress

 2017年は例年実施されていた新暦正月およびテト、4月30日の南部解放記念日(1975年4月30日)の打ち上げ花火がベトナム共産党書記局の節約強化の指導により中止されたため、2年ぶりのテトを迎える打ち上げ花火となる。

 30か所のうち上空の高い位置で花火が打ち上げられるのは、◇ホアンキエム湖(ホアンキエム区)、◇統一公園(ハイバーチュン区)、◇ラックロンクアン公園(タイホー区)、◇バンクアン湖(ハドン区)、◇ミーディンスタジアム(ナムトゥーリエム区)の5か所。このほか、市内25の区・郡・町でもそれぞれ低い位置で花火が打ち上げられる。

 また、打ち上げ花火のほかにもテトを祝うイベントとして、市内の各通りや住宅地、公園、建造物などがライトアップされる。

 なお、ホーチミン市でも市内6か所でテトを祝う打ち上げ花火が実施される。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 旧暦元旦の2019年2月5日午前0時から15分間にわたり、ハノイ市内30か所で2019年のテト(旧正月)を祝う打...
 ハノイ市内30か所で旧暦元旦の2019年2月5日午前0時から15分間にわたり、2019年のテト(旧正月)を祝う打...
 ホーチミン市内で、2019年の新暦正月およびテト(旧正月)を祝う打ち上げ花火が実施される。新暦正月は20...
 ホーチミン市内6か所で旧暦元旦の2月16日午前0時から15分間にわたり、2018年のテト(旧正月)を祝う打ち...
 ベトナム共産党書記局は、各地方自治体に対し、節約の強化に向けて新暦正月及びテト(旧正月)を祝う花火...
 ハノイ市内31か所で、旧暦元日の2月8日(月)午前0時から0時15分まで、テト(旧正月)を祝う花火の打ち上げ...

新着ニュース一覧

 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC、東京都港区)は、ベトナム石炭鉱産グループ(Vietnam...
 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNイン...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評...
 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、...
 ファム・ミン・チン首相は19日、エネルギー使用の効率化、エネルギー転換の促進、および電動車両などの...
 ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置さ...
 ベトナム共産党のトー・ラム書記長は17日、新時代における首都ハノイの建設・発展に関する政治局決議第...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年における信頼性の高い不動産デベ...
 ハノイ市人民委員会は20日午前、環状2.5号線のジックボン(Dich Vong)~トゥオンディン(Thuong Dinh)区...
 ベトナムと日本の両国政府はハノイ市で20日、総額892億5600万円を限度とする円借款3件に関する書簡の署...
 在外ベトナム人国家委員会(SCOV)によると、現在、世界130以上の国と地域に約600万人の在外ベトナム人...
 地場の小売大手であるホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)はこのほど、2026年の業績...
 国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(Sustainable Development Solutions Network=SDSN...
 スイスの高級時計ブランドであるIWCシャフハウゼン(IWC Schaffhausen)は18日、公式代理店パートナーで...
トップページに戻る