第6回ジャパンベトナムフェスティバル、出展最終締切10月末―個人・団体も募集中

2018/10/11 04:00 JST配信

 ベトナム最大の日越交流イベント「第6回ジャパンベトナムフェスティバル(The 6th Japan Vietnam Festival in Ho Chi Minh City)」が、2019年1月19日(土)・20日(日)にホーチミン市1区の9月23日公園Bエリアで開催される。

 第6回ジャパンベトナムフェスティバル(JVF)のベトナム事務局(AAB)は現在、一般ブース出展やステージ出演、ベトナム事務局特別企画への出展者を募集しており、10月末が最終締め切りとなっている。

 ベトナム事務局特別企画2つの詳細は以下の通りで、ベトナム在住者限定で最終募集する。

「お仲間さんいらっしゃい!」(無料ブース提供)

 ベトナムで日本に関する活動を行う現地在住者(国籍問わず)かつ営利目的でない個人・団体、日本人サークル団体(スポーツ、県人会、同窓会、同年会、趣味の会)に、無償でブースを提供する。

 出展対象は、芸術、文化、ファッション、伝統工芸、武道など日本の伝統スポーツ、アニメなど日本のポップカルチャー、食、茶道、華道、伝統楽器、将棋や囲碁、書道などの日本文化に関するものとなる。販売は不可(販売を希望の場合は別途要相談)。

「日越フード屋台ストリート」(出展料600USD=約6万7000円)

 出展対象は、ベトナム国内で飲食ライセンスを取得済みのレストラン店舗保有事業者で、日本食またはベトナム料理に限定する。この企画では、販売目的だけでなく、イベントを盛り上げるレストランを優先する。限定募集のため、予定ブース数がなくなり次第受付終了となる。

 イベントの詳細は公式ウェブサイト<http://japan-vietnam-festival.jp/index.html>を参照。問い合わせはジャパンベトナムフェスティバル(JVF)ベトナム事務局/AAB Vietnam<電話番号:028-3933-3545、Email:jvf-info@aab.co.jp>(担当:五十嵐(日本語)、Thao(ベトナム語、英語)まで。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ベトナム最大の日越交流イベント「第7回ジャパンベトナムフェスティバル(Japan Vietnam Festival=JVF)...
 ベトナム最大の日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバル(Japan Vietnam Festival in Ho Chi ...
 ベトナム最大の日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバル(Japan Vietnam Festival in Ho Chi ...
 ベトナム最大の日越交流イベント「第6回ジャパンベトナムフェスティバル(The 6th Japan Vietnam Festiv...
 2019年1月19日(土)・20日(日)の両日、ホーチミン市1区9月23日公園Bエリアで、ベトナム最大の日越交流イ...
 ベトナム最大の日越交流イベント「ジャパンベトナムフェスティバルinホーチミン(Japan Vietnam Festiva...

新着ニュース一覧

 トー・ラム書記長 兼 国家主席は8日、スリランカを国賓訪問し、同国のアヌラ・クマーラ・ディサナヤケ...
 フィリピンのセブで開催された第48回東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の枠組みで、8日午前、ベトナム...
 国際協力機構(JICA)はハノイ市で1日、ベトナム政府との間で、北部山岳地域の小規模インフラ整備を目的...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 建設省は、南中部地方カインホア省(旧ニントゥアン省)ドービン街区(phuong Do Vinh)に位置するタインソ...
 地場系コングロマリット(複合企業)T&Tグループ(T&T Group)と不動産大手で低級から高級まで様々な市場区...
 台湾のICT業界大手であるライトン・テクノロジー(LITE-ON Technology)は、ベトナムで全額出資する子会...
 ホー・クオック・ズン副首相はこのほど、知的財産権侵害行為の撲滅・防止・対処策の実施を指示する首相...
 韓国の現代自動車(ヒョンデモーター=Hyundai Motor)グループはこのほど、韓国国際協力団(KOICA)および...
 株式会社クレステック(静岡県浜松市)のベトナム現地法人であるクレステックベトナム(CRESTEC VIETNAM、...
 北部地方バクニン省は、国内8番目となる中央直轄市への昇格を目指し、提案書の最終調整を進めている。...
 ハノイ市人民評議会都市委員会はこのほど、低排出ゾーン(LEZ)の対象となる環状1号線内の9つの街区にお...
 政府は、付加価値税(VAT)法の施行をガイダンスする政令第181号/2025/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 米国通商代表部(USTR)はこのほど、貿易相手国の知的財産権の保護と執行に関する「2026年版スペシャル30...
 インド海軍の艦艇「INSサガルドワニ(INS Sagardhwani)」が5日~8日の日程で、南中部地方カインホア省の...
トップページに戻る