ジェトロウェビナー「ベトナム模倣品対策セミナー」、11月19日開催

2021/11/05 12:01 JST配信

 日本の特許庁と日本貿易振興機構(ジェトロ)は、11月19日(金)の日本時間13時15分から14時45分まで、「ベトナム模倣品対策セミナー」をオンライン(ライブ配信)で開催する。

(C) JETRO
(C) JETRO

 ASEANでも模倣品が多く流通する国の一つであるベトナムに関し、特許庁とジェトロは2012年度より、ハノイ市ホーチミン市の税関、市場管理局などを含む執行機関と協力し、執行・啓発の強化、相互理解促進などを目的としたセミナー、招へい、共同事業を行ってきた。

 さらに、2021年4月には特許庁とベトナム商工省傘下の市場管理総局(DMS)との間で、模倣品対策についての協力覚書(MOC)が締結された。

 東南アジアの中でも模倣品の流通が多いベトナムで模倣品対策を行いたい日本企業のニーズが高いことから、今回のウェビナーでは最新のベトナム知財動向について講演する。

 参加費無料。定員400人(先着順)。セミナーの詳細および申し込み方法などは、ジェトロのウェブサイトを参照。申し込み締め切りは11月12日(金)17時00分。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 日本の特許庁とベトナム商工省傘下の市場管理総局は1日、知的財産権の保護および執行における協力に関...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市人民評議会は、企業支援と物流コスト削減を目的として、港湾インフラ使用料を3年間にわた...
 英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds=QS)が発表した最新の大学ランキング...
 大型蓄電池の製造・販売などを手掛ける株式会社パワーエックス(岡山県玉野市)はこのほど、ベトナム向け...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南部地方タイニン省チャンバン街区のチャンバン郵便局の門前に、40年近く前から営業している小さな新聞...
 地場ベトナムグリーンハウス(Vietnam Greenhouse)とデンマークのバイオテクノロジー企業であるノボネシ...
 ホーチミン市人民裁判所は18日、米国への人身売買を目的として養子縁組を装い、子どもを買い取っていた...
 米国ニューヨークの国連本部で開催された第36回国連海洋法条約(UNCLOS)締約国会合で18日、ベトナム外交...
 オーストラリアの経済平和研究所(IEP)が発表した「世界平和度指数(Global Peace Index=GPI)」2026年版...
 ホーチミン市で5月に数字選択式宝くじの特賞である830億VND(約5億1000万円)超を当てた男性が、今度は南...
 ホーチミン市の家禽卵市場で約20%のシェアを占める大手卵生産会社のビンタインダット・フード(Vinh Th...
 ホーチミン市人民裁判所は18日、臓器売買あっせんルートの裁判で、主犯格のブイ・ティエン・ルック被告...
 滑走路の延伸や関連設備の改修などのため、3月から一時閉鎖されている南中部地方ラムドン省のリエンク...
 LOGIQ株式会社(沖縄県那覇市)は、グローバル開発体制を強化するため、ハノイ市に子会社「LOGIQ R&Dベト...
 日本貿易振興機構(ジェトロ)ハノイ事務所は、日本企業における海外大学との連携ニーズの高まりを受け、...
 ハノイ市警察は19日、「リゾート会員権」の販売を装った大規模な詐欺事件について、推定被害総額が2兆7...
トップページに戻る