ハノイ:「ベトナムオートエキスポ」、5年ぶりに開催

2024/01/08 02:53 JST配信
  • 20~23年は新型コロナの影響で中止
  • 会場は1万m2、企業350社が出展
  • 来場者は約2万5000人の見込み

 ハノイ市ホアンキエム区のICE国際展覧会センター(91 Tran Hung Dao, quan Hoan Kiem, TP. Ha Noi)で、6月13日から16日まで「第17回ベトナムオートエキスポ(Vietnam AutoExpo 2024)」が開催される。

(C) vov
(C) vov

 2020年から2023年は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により中止されたため、5年ぶりの開催となる。第17回は当初2020年の開催が予定されていたが、2021年5月に延期され、さらに同年8月に変更されたが結局中止された。

 オートエキスポの会場は面積1万m2で、国内外の企業350社が500余りのブースを出展する予定。会期中の来場者は約2万5000人を見込んでいる。

 「2035年を視野に入れた2025年までのベトナム自動車産業発展戦略」は、2035年に完成車(CBU)9万台と自動車部品100億USD(約1兆4500億円)の輸出を目標に掲げている。目標を達成するため、科学技術省は2022年に自動車の現地調達率の算出方法を規定する法律文書3本を廃止する通達第11号/2022/TT-BKHCNを公布した。この政策変更により、国内の自動車生産への投資が増え、現地調達率が上昇している。

[Bao Dau Tu 14:12 03/01/2024, O]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ハノイ市ホアンキエム区のICE国際展覧会センター(91 Tran Hung Dao, quan Hoan Kiem, TP. Ha Noi)で、6...
 科学技術省はこのほど、自動車の現地調達率の算出を規定する法律文書3本を廃止する通達第11号/2022/TT-...
 ハノイ市のベトナム国家会議センター(Pham Hung, quan Nam Tu Liem, TP. Ha Noi)で、8月19日(木)から22...
 ハノイ市ミーディン国家会議センター(Pham Hung St., Nam Tu Liem Dist., Ha Noi)で、6月12日(水)から1...

新着ニュース一覧

 トー・ラム書記長とファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長は、ラオスを同時訪問した。...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)とホ
 ハノイ市のハノイ師範大学はこのほど、日本でのベトナム語能力検定試験とベトナム語能力証明書の発行に...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方ダナン市(旧クアンナム省)のホイアン旧市街のバクダン(Bach Dang)通りにある小さな店の前で...
 ハノイ市科学技術局は3日、ハノイ技術取引所(HanoTEX)とデジタル転換市場(DTMarket)を立ち上げた。これ...
 韓国教育省傘下の国立国際教育院は3日、ベトナムで2026年から韓国語能力試験(TOPIK)の成績を大学入学に...
 政府は4日、決議第9号/2026/NQ-CPを公布し、食品安全法をガイダンスする1月26日付けの政令第46号/2026/...
 トー・ラム書記長の特使として中国を訪問したレ・ホアイ・チュン外相は4日、習近平(シー・ジンピン)総...
 国防省傘下のベトナム軍隊工業通信グループ(ベトテル=Viettel)は4日、シンガポールに駐在員事務所を開...
 東北部地方クアンニン省人民委員会はこのほど、ハノイ~クアンニン間高速鉄道プロジェクトの投資方針を...
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)を運行する同市メトロ1号線有限会社...
 ダナン市人民委員会は、2026年のテト(旧正月)期間中のロン橋(ドラゴン橋=ドラゴンブリッジ)の噴水・フ...
 世界最大級の宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム(Booking.com)」は、アジア太平洋(APAC)地域にお...
 ホーチミン市人民委員会は、テト(旧正月)を祝うイベントの一環として、「ブックストリートフェスティバ...
 財政省は3日、証券取引や情報開示などの規定を改正する通達第8号/2026/TT-BTCを公布した。外国人投資家...
トップページに戻る