ホーチミン:メトロ1号線、旧正月ダイヤを発表 運行本数削減

2025/01/16 05:20 JST配信
  • 公共交通機関、テト期間中の運行時間調整
  • メトロ1号線、テトに需要減少の見込み
  • 運行時間短縮と間隔調整で運行本数削減

 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)1号線(ベンタイン~スオイティエン間)とその他の公共交通機関は、テト(旧正月)の需要の増減に対応するため運行時間を調整する。

(C) thesaigontimes
(C) thesaigontimes

 人々の帰省は、政府が定める休暇期間よりも早く始まる傾向があり、市公共交通管理センターでは、1月19日(旧暦12月20日)頃から、各地のバスターミナルやタンソンニャット国際空港へ向かう交通需要が急増すると予測している。

 また、メトロ1号線はテト期間中に需要の減少が見込まれることから、運行時間を短縮するとともに運行間隔を調整して運行本数を削減する。具体的には、以下のダイヤで運行する。

◇1月26日(旧暦12月27日):運行時間5時30分~21時(10~15分間隔で運行)

◇1月27日(旧暦12月28日):運行時間5時30分~20時30分(10~15分間隔で運行)

◇1月28日(旧暦12月29日):運行時間5時30分~17時(10~15分間隔で運行)

◇1月29日(旧暦1月1日):運行時間8時~17時(10~15分間隔で運行)

◇1月30日(旧暦1月2日):運行時間6時~21時(10~15分間隔で運行)

◇1月31日(旧暦1月3日):運行時間6時~21時(10~15分間隔で運行)

◇2月1日(旧暦1月4日):運行時間6時~22時(10~15分間隔で運行)

◇2月2日以降:運行時間5時~22時(8~12分間隔で運行)

[VTV 20:04 09/01/2025, F]
※VIETJOは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています。
© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン間)は、4月30日(南部解放記念日)と5月1日(メーデ...
 ホーチミン市都市鉄道(メトロ)管理委員会(MAUR)によると、同市メトロ1号線(ベンタイン~スオイティエン...

新着ニュース一覧

 ホーチミン市サイゴン街区(旧1区)のサイゴン動植物園は、2025年の売上高が前年比+16%増の約1486億VND(...
 ハノイ市警察は5日、ミス・アオザイ・ベトナム2025の準ミスであるブイ・ティ・フオン・リン容疑者(22歳...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 海賊版映画配信プラットフォーム「ローフィム(RoPhim)」が5日、サービス停止を発表し、利用者に「FPT P...
 テト(旧正月)が近づくと、宴席用やテト期間に備えた保存用として、海の魚の炭火焼きの需要が高まる。こ...
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によると、2026年1月の全国消費者物価指数(CPI)は前月比+0.05%上昇、前年...
 ベトナムのトー・ラム書記長、ファム・ミン・チン首相、チャン・タイン・マン国会議長はラオスの同時訪...
 ベトナムのトー・ラム書記長のラオス公式訪問に合わせ、ベトナム教育訓練省とラオス教育スポーツ省が、...
 ベトナム商工連盟(VCCI)初代会長で、副首相も務めたドアン・ズイ・タイン氏が6日、97歳で死去した。 ...
 不動産開発を中核とする民間複合企業ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の
 日本政府は1月22日、南部メコンデルタ地方ビンロン省のタンダット農協で2023年度「ビンロン省精米関連...
 受配電設備メーカーの河村電器産業株式会社(愛知県瀬戸市)は2日、ベトナムの配電盤メーカーであるアイ...
 株式会社マリモホールディングス(広島県広島市)グループの海外不動産事業統括会社であるマリモグローバ...
 財政省傘下海外投資局(FIA)が発表した海外直接投資(FDI)に関するデータによると、2026年1月のFDI実行額...
 財政省傘下統計局(NSO)が発表した統計データによると、2026年1月の輸出入総額は前月比▲0.6%減、前年同...
トップページに戻る