南中部カインホア省ヴァンフォン経済区における火力発電所と国際コンテナ港の建設案に対するグエン・タン・ズン首相の意見が通達されたのを受けて、住友グループはこのほど、ヴァンフォン石炭火力発電所建設案件の申請書類を監督機関に提出した。投資額は38億米ドル(4600億円)。同発電所はBOT(建設・運営・譲渡)方式で建設する。出力は2640メガワット。原料の石炭はオーストラリアとインドネシアから輸入する。2012年から2014年にかけて順次第1~第4タービンを稼動する計画。
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