住友金属工業は20日、台湾鉄鋼最大手の中国鋼鉄(CSC)とベトナムで冷延・めっき・電磁鋼鈑を中心とする薄板合弁事業の検討を開始すると発表した。ホーチミン市郊外に年産能力170万トン工場を建設する計画で、投資額はおよそ10億米ドル(約1100億円)。2011年ごろの稼動開始を予定している。同社の出資比率は今後検討するとしている。
住友金属工業、台湾企業との薄板合弁事業を検討
2007/12/21 19:02 JST配信
住友金属工業は20日、台湾鉄鋼最大手の中国鋼鉄(CSC)とベトナムで冷延・めっき・電磁鋼鈑を中心とする薄板合弁事業の検討を開始すると発表した。ホーチミン市郊外に年産能力170万トン工場を建設する計画で、投資額はおよそ10億米ドル(約1100億円)。2011年ごろの稼動開始を予定している。同社の出資比率は今後検討するとしている。 新着ニュース一覧
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