トヨタベトナム(TMV)は今後2年間で3000万米ドル(約31億円)の追加投資を行い、年産能力を3万台に引き上げると明らかにした。部品の現地調達率の向上、工場の拡張、生産ラインの改善などを実施する。
同社は2007年3月以降これまでに5000万米ドル(約51億円)を追加投資してきた。現在の現地調達率は15~33%、毎月の新車販売台数は約1000台とトップレベルを誇っている。同社の多目的車「イノーバ」に限れば、現地調達率は33%に達しており、2009年には40%を達成できる見込みという。
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