新日本製鉄は19日、同社と韓国鉄鋼大手ポスコが東南部バリア・ブンタウ省第2フーミー工業団地で建設していた冷延鋼板工場の竣工式を同日開催したと発表した。この工場の建設事業はポスコが推進していたが、今年1月新日鉄が資本金の15%を出資して資本参加した。
同工場の年産能力は120万トンで東南アジア最大規模。うち70万トンは自動車・バイク用、50万トンは建設用。製品は国内市場のほか、東南アジア諸国にも輸出する。
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