ハイフォン国際港建設、日本企業3社が合弁参加

2010/08/18 15:40 JST配信

 ベトナム海運総公社(ビナラインズ)はこのほど、北部ハイフォン市カットハイ郡のチャイン川沿いでのハイフォン国際港建設案件について、商船三井、日本郵船、伊藤忠商事の3社と協議中だと明らかにした。4社はこの事業を実施する合弁会社を設立する予定。総投資額は約2億5000万ドル(約214億円)で、官民パートナーシップ(PPP)方式で建設する。計画どおりに実施されれば、同国際港は2016年に完成する予定。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 伊藤忠商事株式会社(東京都港区)は18日、ベトナム流通大手のフータイグループ(ハノイ市、以下、PTG社)...
 郵船ロジスティクス株式会社(東京都港区)は15日、タイ・ラオス・ベトナムを結ぶ幹線「東西経済回廊」の活...
 郵船クルーズ(横浜市西区)はこのほど、2012年の飛鳥IIアジアグランドクルーズの行程を発表した。クルー...
 日本郵船(東京都千代田区)は15日、ベトナム航海総公社(ビナラインズ)傘下のビナラインズコンテナ海運社...
 伊藤忠商事(東京都港区)は6日、ペトロベトナムグループ(PVN)傘下のベトナムオイル総公社(PVオイル)等...
 商船三井は18日、東南部バリア・ブンタウ省で、ベトナム国防省・海軍傘下の国営港湾運営会社サイゴンニ...

新着ニュース一覧

 企業のサステナビリティ経営を支援する株式会社ゼロボード(東京都港区)は、グリーン成長や持続可能な開...
 7日のベトナム株式市場は、ホーチミン証券取引所(HSX)のVNインデックスが大型株の牽引により上昇し、史...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は5日から7日にかけてインドを国賓訪問し、ナレンドラ・モディ首相および...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ホーチミン市の中心部には、築140年以上の給水塔が今も存在している。この建築物は、19世紀末にフラン...
 配車アプリを展開する地場Beグループ(Be Group)は、5月8日より各種サービスの料金を+2~11%引き上げる...
 インドネシアのフィンテック企業クレディボ(Kredivo)は6日、ベトナムのデジタル銀行ティモ(Timo)の買収...
 ベトナム国家銀行(中央銀行)によると、2025年末時点で15歳以上の国民の銀行口座保有率が約89%に達した...
 レ・ミン・フン首相はこのほど、戦略的技術および戦略的技術製品のリストを定めた決定第21号/2026/QD-T...
 インドにおける2026年1~3月期の電気自動車(EV)販売台数ランキングで、ベトナムのEVブランドがトップ4...
 国内最大手の格安航空会社(LCC)ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)の子
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)によると、南部...
 観光不動産開発を中核とする地場系コングロマリット(複合企業)サングループ(Sun Group)傘下のサン・フ...
 ハノイ市ドンアイン村の国家展示センター(VEC)で、5月13日(水)から15日(金)まで、「ベトナム国際広告設...
 科学技術省によると、全国における第3世代移動通信システム(3G)、第4世代移動通信システム(4G)、第5世...
 中国が南シナ海の一部海域を対象に5月1日から8月16日まで漁獲禁止令を一方的に発布したことを受け、ベ...
トップページに戻る