- CLKは日本ロジテムなど日系3社の合弁
- クールジャパン機構から出資持分追加取得
- 日本ロジテムと川崎汽船が50%ずつ出資に
日本ロジテム株式会社(東京都港区)は、ベトナムで冷凍冷蔵倉庫事業を展開する持分法適用関連会社のCLKコールド・ストレージ(CLK COLD STORAGE、ホーチミン市)の出資持分を追加取得した。
![]() (C) 日本ロジテム |
CLKは、ベトナムにおける冷凍冷蔵物流事業を目的として、2015年に日本ロジテムと株式会社海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構、東京都港区)、川崎汽船株式会社(東京都千代田区)の3社の合弁で設立され、2016年に冷凍冷蔵倉庫運営を開始した。2022年には倉庫を増設するなど、農産物・食品を中心に貨物の取扱量を増やし、現地のコールドチェーン拡大に寄与してきた。
今回、日本ロジテムは、クールジャパン機構から出資持分を追加取得した。これにより、出資比率は日本ロジテムが50.0%、川崎汽船が50.0%となった。なお、CLKの資本金は1840万USD(約28億3000万円)となっている。
日本ロジテムグループは、30年以上にわたり蓄積したベトナム国内物流のノウハウと、CLKが持つ冷凍冷蔵倉庫の機能を一層融合させることで、ベトナムのコールドチェーンのさらなる拡大・発展を目指す。




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