東急株式会社(東京都渋谷区)と地場ベカメックスグループ(Becamex Group)の合弁会社で、ホーチミン市北部(旧ビンズオン省)のビンズオン新都市の開発を手掛けるベカメックス東急(BECAMEX TOKYU)は19日、同エリアで新たな高級分譲マンション「ミドリパーク ザ・テン・ツー(MIDORI PARK The TEN II)」を着工した。
![]() (C) ベカメックス東急 |
同物件は総戸数374戸で、竣工および引き渡しは2028年を予定している。2026年夏に竣工予定である総戸数300戸の第1弾「ミドリパーク ザ・テン(MIDORI PARK The TEN)」のシリーズ第2弾となる。第1弾の高級感あふれるデザインを踏襲しながら、より多くの居住者を受け入れ、ファミリー層の暮らしやすさをさらに追求している。
全面木材のフローリングや天井埋込型エアコンを標準仕様とするほか、「Well-ness(ウェルネス)」をコンセプトに、有害物質を抑えた設備や材質を導入して心身の健康や空間的なゆとり、自然との調和を重視する。また、シネマルームやゴルフシミュレーションルーム、パーティールームなどの共用施設を設け、多彩なライフスタイルを楽しめる環境を整える。
ビンズオン新都市は2025年7月の省・市再編で誕生した新ホーチミン市の北部中心拠点で、「科学技術都市」として都市機能の高度化や広域インフラ開発が加速しており、同物件は台頭する若い起業家や実業家のファミリー層などの新たな需要に応える。
ベカメックス東急はビンズオン新都市で、現地の文化・慣習と融合したまちづくり「東急ガーデンシティ(TOKYU Garden City)」プロジェクトを推進している。
同物件が位置する「ミドリパーク(MIDORI PARK)」エリアでは、2025年12月に商業施設「ミドリパーク・スクエア(MIDORI PARK SQUARE)」の拡張エリアが開業し、店舗総面積が以前の5倍以上となる約5000m2へと拡大した。同施設にはイオン株式会社(千葉県千葉市)のベトナム法人であるイオンベトナム(AEON Vietnam)が運営する食品スーパーなどが入居し、生活の利便性が大きく高まっている。





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