クリエイティブエージェンシーの株式会社ニード(東京都中央区)は6日、日本企業のベトナム進出支援に関する戦略的業務提携を4社で締結した。
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日本企業のベトナム進出において、戦略立案から現地調査、設立準備、実務支援、進出後の事業立ち上げ支援、ブランディングおよびマーケティングまでを一気通貫でサポートする体制を構築した。
ワンストップ支援の内容と各社の役割
今回の提携により、進出前の市場理解や戦略設計から、会社設立などの実務支援、物件確保、進出後のブランド構築や販促支援までを一体的に提供する。
ニードおよび同社のベトナム拠点であるヴィナ・ニード(vina nide)がブランド戦略やマーケティングを担う。
また、不動産仲介などを手掛けるドラゴン・サービス&インベストメント(Dragon Service & Investment)が拠点確保や通訳などの現地実務を支援する。
さらに、事業開発支援などを担うブラウンフィッシュ(Brown Fish)と、会社設立やバックオフィス支援を行うイーチベトナム(EACH VIET NAM)が連携してワンストップ支援を行う。
今後の展開
今後は、ベトナム進出支援における有力な相談先の一つとしてポジションを確立し、進出を構想する日系企業との接点を継続的に拡大していく。
ローカル企業や他国からの進出企業との競争が前提となるベトナム市場において、構想段階から進出後の運営まで、企業ごとに異なるフェーズや課題に合わせて実務とブランドの両面から伴走する体制を強化していく方針だ。




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