科学技術省標準品質総局と米国消費者製品安全委員会(CPSC)はハノイで11日、消費者製品の安全に関する協力合意文書に調印した。双方は消費者製品の安全についての相互理解を深めるため、具体的な問題に取り組むことで合意した。特にベトナムの縫製品の安全性確保への取り組みが具体化される。
CPSCは、ベトナム側の消費者製品の安全問題に関連する機関の職員を対象に研修プログラムを実施するほか、安全基準に関する情報を提供する。双方はまた、同問題に関する情報の交換や職員・専門家の交流を行って協力する。
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