国会は8日、2009年度政府予算案を可決した。それによると、歳入は国内総生産(GDP)の21.5%に当たる389兆9000億ドン(約2兆2700億円)で、政府原案より28兆1000億ドン(約1600億円)減額された。一方歳出は491兆3000億ドン(約2兆8600億円)。財政赤字はGDPの4.82%に当たる87兆3000億ドン(約5100億円)。
国会はまた、国内企業と外資系企業の最低賃金の統一実施時期を来年5月ごろとすることを承認した。
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