中国の新華社通信が「中国は25日、南沙諸島(英名:スプラトリー諸島、ベトナム名:チュオンサ諸島)で携帯電話サービスを開通させた」と伝えたことについて、ベトナム外務省のグエン・フオン・ガー報道官は27日、「チュオンサ諸島とホアンサ諸島(英名:パラセル諸島、中国名:西沙諸島)の主権がベトナムにあることは明らかだ。両諸島での外国のいかなる活動も、ベトナムの承認がなければ主権侵害になる。東海(南シナ海)上の状況を複雑化するような活動は行うべきでない」と中国に抗議する声明を発表した。
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