べトナム、アメリカと原子力安全分野での協定を更新

2013/05/17 15:56 JST配信

 ベトナム放射能原子力検査安全局(ATBXHN)と米国原子力規制委員会(NRC)は両者が2008年に結んだ「原子力安全分野における技術情報交換及び協力協定」の更新を発表した。14日付バオダットベトが報じた。

(C)N L Viet Nam, 原子炉
(C)N L Viet Nam, 原子炉

 今回更新された協定で、米国は今後も継続して◇技術情報の交換、◇原子力安全分野の研究、◇同分野の人材育成などにおいてベトナムと協力するとしている。

 その他、NRCは原子炉プラントを安全に稼動させる各種ソフトウェアと同プラントと発電所の安全審査に関連する資料も提供する予定。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 グエン・クアン科学技術相とデビット・B・シアー在ベトナム米国大使は6日、両国間の原子力平和利用に関...
 レ・ディン・ティエン科学技術次官はこのほど、アンソニー・ストークス駐ベトナム英国大使との間で、原...
 ファム・ビン・ミン外相と米国のジョン・ケリー国務長官は10日、原子力の民生利用に関する協力協定に署...
 ベトナム放射線・原子力安全規制庁(VARANS)と欧州委員会(EUの政府執行機関)は11日、長期的原子力安全協...
 ハノイ市において22日、「原子力の開発及び平和的利用における協力のための日本政府とベトナム政府との...
 グエン・タン・ズン首相はこのほど、国家原子力安全評議会の設立決定文書に署名した。同評議会は、原子...

新着ニュース一覧

 23日のベトナム株式市場はほぼ全面安の展開となり、VNインデックスは3日連続で大幅に下落した。VNイン...
 国家選挙評議会は21日、3月15日に実施された第16期(2026~2031年任期)の国会議員および各レベル人民評...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 ファム・ミン・チン首相は19日、エネルギー使用の効率化、エネルギー転換の促進、および電動車両などの...
 ハノイ市郊外のダイスエン村(旧フースエン郡)ダーチャット村落の人々は、ベトナム語の標準語とは別に、...
 ホーチミン市のドゥックバー(聖母マリア)教会で19日、新しい2本の十字架が教会の2つの鐘塔の上に設置さ...
 ベトナム共産党のトー・ラム書記長は17日、新時代における首都ハノイの建設・発展に関する政治局決議第...
 ベトナム評価レポート社(ベトナムレポート=Vietnam Report)は、2026年における信頼性の高い不動産デベ...
 ハノイ市人民委員会は20日午前、環状2.5号線のジックボン(Dich Vong)~トゥオンディン(Thuong Dinh)区...
 ベトナムと日本の両国政府はハノイ市で20日、総額892億5600万円を限度とする円借款3件に関する書簡の署...
 在外ベトナム人国家委員会(SCOV)によると、現在、世界130以上の国と地域に約600万人の在外ベトナム人...
 地場の小売大手であるホーチミン市商業合作社(サイゴンコープ=Saigon Co.op)はこのほど、2026年の業績...
 国連の持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(Sustainable Development Solutions Network=SDSN...
 スイスの高級時計ブランドであるIWCシャフハウゼン(IWC Schaffhausen)は18日、公式代理店パートナーで...
 国内最大手の格安航空会社ベトジェットエア[VJC](Vietjet Air)は、世界唯
トップページに戻る