タイ王国海軍の哨戒艦「HTMS Prachuap Khiri Khan」が18日、ホーチミン市のニャーロン港に寄港した。同艦は23日までの日程で、同市に滞在する予定となっている。
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今回の訪問は、ベトナムとタイの外交関係樹立50周年、および両国の包括的・戦略的パートナーシップへの格上げ1周年を記念する活動の一環として実施されたものだ。タイはベトナムへの海外直接投資(FDI)で上位10か国に入るなど、両国は外交だけでなく経済面でも強固な協力関係を築いている。
歓迎式典には、同市人民委員会やベトナム海軍第2地域海軍司令部、第3海上警察司令部などの代表者が出席した。タイ側からは、タイ王国海軍第1地域海軍副司令官やウラワディー・シーピロムヤ駐ベトナム大使らが参加した。滞在中、代表団は故ホー・チ・ミン主席への献花や同市指導者らへの表敬訪問、各種交流活動を行う予定だ。
なお、同艦はタイ海軍のクラビ(Krabi)級哨戒艦の2番艦で、全長90.5m、全幅13.5m、満載排水量は1960t、ハープーン対艦ミサイルなどを装備している。





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