機内非常口をトイレと間違えた台湾人乗客に行政処分

2011/11/29 07:34 JST配信

 11月19日、ベトナム航空(VNA)高雄発~ホーチミン行き便の飛行中の機内で、台湾人の男性乗客(80歳)が非常口のドアをトイレと勘違いして開けようとする事件が発生した。この男性乗客はタンソンニャット空港着陸後、当局に身柄を拘束され行政処分を受けた。23日付ダットベト紙(電子版)が報じた。

 当局によると、この男性乗客は離陸後1時間ほどしてから機内のトイレ行くため席を離れ、その後、非常口をトイレのドアと勘違いして開けようとしていたところを、他の乗客が制止に入ったという。

 なお、ベトナム航空では、非常口を勝手に開けようとした乗客は今月に入って2人目。1人目はホーチミン発~ハノイ行き便の離陸直前の機内で非常口を開けた大学生で、これにより同便の離陸が2時間遅延した。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 南部航空管制当局はこのほど、離陸準備中の航空機内で男女関係のもつれから殴り合いの喧嘩騒動を起こし...
 交通運輸省傘下の航空局はこのほど、格安航空ベトジェットエア(Vietjet Air)の機内で携帯電話を使用し...
 飛行機の非常口ドアを、乗客が勝手に開けてしまう事故が絶えない。国内では毎年10件前後起きているとい...
 交通運輸省査察部はこのほど、飛行機の搭乗手続き中に非常口を開けて出発を遅らせた外国人客に1500万ド...

新着ニュース一覧

 ベトナムで国内初の炭素取引所が6月末に試行稼働したものの、初日の取引以降、1か月余りにわたり新たな...
 電子機器受託生産(EMS)で世界最大手の台湾フォックスコン・テクノロジー・グループ(Foxconn Technology...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 政府は8月1日、産業クラスターの管理・開発に関する政令第32号/2024/ND-CPの一部を改正・補足する政令...
 烈士(戦死者)の遺骨の捜索・収集は、ほとんどの場合、ほんのわずかな手がかりから始まる。その手がかり...
 内務省は、2026年のベトナム文化の日および2027年のテト(旧正月)と建国記念日に伴う休暇について、日程...
 教育訓練省は、東北部地方トゥエンクアン省のトゥエンクアン英才高校の試験会場における2026年高校卒業...
 VIETJOベトナムニュースが2026年7月に配信した記事のアクセス数ランキングをご紹介します。 1位:
 財政省傘下統計局(NSO)の発表によりますと、2026年4~6月の国内総生産(GDP)成長率(推定値)は前年同期比...
 南中部地方ダナン市人民委員会は、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進およびデジタル経済の発...
 クラフトチョコレートの製造や販売を手掛けるザ・ココア・プロジェクト(The Cocoa Project)は、ホーチ...
 東北部地方クアンニン省のクアンイエン沿岸経済区で、ベトナム・シンガポール工業団地(VSIP)が総額約5...
 ハノイ市のノイバイ国際空港は、車両の混雑緩和を目的に3日から導入した新たな車両動線計画について、...
 英国・ロンドンの高等法院は、ベトナムのアニメ制作会社であるSコネクト(Sconnect)が制作する人気アニ...
 南中部地方ダナン市で3日、国際ミスコンテスト「ミス・ヘリテージ・グローバル2026(Miss Heritage Glob...
トップページに戻る