酔っぱらいの男性、自分で局部を切断―ハノイ

2020/01/07 15:35 JST配信

 ハノイ市にあるベトドク(越独)友好病院の男性学センターはこのほど、酒を飲んで酔っぱらった状態で自分の局部を切断した36歳の男性患者を受け入れた。

イメージ写真
イメージ写真

 男性は病院に運ばれた際、会話もままならず精神病の症状が現れていた。男性は妻と2人の子供がいたが離婚している。また、アルコール精神病の病歴があるが、治療はしていなかった。

 当初、男性は「犬に噛まれて負傷した」と話していたが、損傷部の具合や病歴、家族の話などから男性は自分で局部を切断したことが判明した。

 しかし、切断された局部が見つからなかったため接合手術ができず、男性は切断部の先端と尿道を処理する緊急手術を受けた。5日間の治療を経て男性の容体は安定している。

 同センターでは、アルコールに起因する精神病により自ら局部や睾丸を切断した患者をたびたび受け入れているという。医師は、切断された局部を正しい方法で保管し早急に病院へ行って適切な処置を受ければ、接合も可能だとしている。

© Viet-jo.com 2002-2026 All Rights Reserved 利用規約 免責事項

この記事の関連ニュース

 ホーチミン市チョーライ病院は25日、局部を切断された男性患者を受け入れ、局部の接合手術に成功したと...
 ハノイ市のベトドク(越独)友好病院はこのほど、愛人に局部を切断された55歳の男性患者を受け入れた。同...
 ホーチミン市2区で15日夜、同区の建設現場で働くN・V・Nさん(男性・57歳、メコンデルタ地方ドンタップ...
 メコンデルタ地方ロンアン省タンタイン郡キエンビン村で2月18日午前2時頃、同村に住むCさん(女性・37歳...
 メコンデルタ地方ティエンザン省で10日、夫婦げんか中に妻が夫の局部を強く握り、死に至らせるという事...
 夫婦げんかや浮気が原因で妻に局部を切り取られる、いわゆる阿部定事件はベトナムでは珍しくないが、メ...
 メコンデルタ地方ティエンザン省に住むバイ・ベンさん(仮名)は、妻の浮気について口論した末、何と自...
 南部メコンデルタ地域では、嫉妬に駆られた妻が夫の「大切な部分」を切断する、まるで阿部定事件を彷彿...

新着ニュース一覧

 南部メコンデルタ地方アンザン省警察は15日、同省フーコック特区(đặc khu Phú Qu̔...
 ベトナムでは、北部山岳地帯の在来種であるフモン(H’Mông)牛を日本の「和牛」や韓国の「韓牛」の...
 イタリア海軍のパオロ・タオン・ディ・レヴェル級哨戒艦「ジョヴァンニ・デッレ・バンデ・ネーレ(Giova...
慣れない海外生活、急病や事故
何かあってからでは遅い!
今すぐ保険加入【保険比較サイト】
 南中部地方クアンガイ省には、かつてソビエト連邦(ソ連)から寄贈されたヤシ林がある。企業からヤシ林を...
 米系総合人材会社マンパワーグループ(ManpowerGroup)が発表した2026年10~12月のベトナム雇用予測調査...
 ベトラベル・エアラインズ(Vietravel Airlines)は15日、ハノイ市と南中部地方ラムドン省ダラットを結ぶ...
 2026年8月に全国で新規設立された外資企業および支店、営業所、駐在員事務所の数は、前月比▲13.3%減、...
 おしぼりのレンタル・企画開発を手掛けるFSX株式会社(東京都国立市)は、使い切りポケットおしぼりの生...
 日本の財務省が発表した2026年8月の貿易統計(速報)によると、ベトナムの対日貿易収支は前年同月比+80.0...
 トー・ラム書記長 兼 国家主席は15日、ハノイ市の国家主席府で、国賓としてベトナムを訪問したタイのマ...
 「かっぱ寿司」などの飲食店の経営を手掛けるカッパ・クリエイト株式会社(神奈川県横浜市)は、グループ...
 地場不動産開発会社のサコムリアル不動産[SCR](TTCランド=TTC Land)は15
 北中部地方タインホア省クアンビン村(xã Quảng Bình)の省道511号線沿いで9月9日午前8...
 米総合不動産サービス大手のジョーンズ・ラング・ラサール(Jones Lang LaSalle=JLL)が発表した「2026...
 政府は9月11日、5~6歳児の幼児教育普及、義務教育、非識字解消に関する政令第353号/2026/ND-CPを公布...
トップページに戻る