- 英語教師が解答用紙約20枚を改ざん
- 正解から不正解にして点数を下げる
- 「児童の自信過剰を防ぐため」と主張
南中部地方ザライ省クイニョンナム街区人民委員会は、グエンバンクー小学校の英語教師が試験解答を改ざんした疑いがあるとして、調査が完了するまで当該教師に15日間の停職処分を下した。
![]() (C)tuoitre |
この女性教師Nは、児童の試験用紙の一部解答を正解から不正解に改ざんしたとして、多くの保護者から苦情が寄せられていた。それによると、一部の解答に線を引いたり、不要な単語を挿入したりして不正解にしていたという。
初期段階の調査では、3年C組と4年B組の解答用紙約20枚から、前述したような改ざんの痕跡が確認された。保護者からの苦情を受けた学校は、事実関係を明らかにすべく調査チームを発足し、同街区人民委員会も地元社会文化当局に調査を指示した。
同街区人民委員会は調査期間中、問題の女性教師を停職処分とするよう学校に指導し、違反が見つかった場合は厳格に処分するよう求めた。人民委員会が聞き取り調査を行った際、この女性教師は、「クラスの児童の多くが高得点をとったため、自信過剰になるのを防ぐため、成績評価に介入した」と主張したという。
なお、地元紙「トゥオイチェー(Tuoi Tre)」の記者が事件の詳細を聞くため、同小学校の校長に連絡したところ、多忙を理由に回答を拒否されたという。




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