- 韓国法務省の出入国・外国人政策統計月報
- 就業資格を持つ外国人、ベトナム人トップ
- 韓国に帰化したベトナム人2658人
韓国法務省出入国・外国人政策本部はこのほど、「出入国・外国人政策統計月報」を発表した。
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2025年12月末時点での韓国在留外国人は278万3247人で、前年同月比+5.0%増加した。内訳を見ると、90日以上滞在し、外国人登録をしている外国人は同+7.8%増の160万4920人、在外同胞が同+0.1%増の55万4132人だった。90日以内の短期滞在外国人は、同+2.5%増の62万4195人となっている。
国籍別では、韓国系中国人を含む中国(98万0670人)が最も多く、これにベトナム(33万7183人)、米国(18万0230人)、タイ(16万9848人)などが続いた。
就業資格を持つ外国人は59万8134人で、うちベトナム人は8万9806人とトップだった。これに中国(8万7438人)が続いた。国が強化を図る分野において専門的な知識や技術を持つ外国人に与えられる「特定活動」ビザを持つベトナム人は1万4903人と、こちらも最多だった。内訳は「一般機能人材」が6913人、「熟練機能人材」が5039人、「専門人材」が2741人、「準専門人材」が210人となっている。
韓国人の配偶者となっている外国人は、同+3.7%増の18万8105人だった。ベトナムは韓国系中国人を含む中国(6万0893人)に続く多さ(4万3847人)で、うち3万8221人は女性だった。
一方、留学や語学研修などを含む留学生数は合計30万8838人だった。ベトナム人は最多の11万6005人と、国籍別で唯一10万人を超えている。これに韓国系中国人を含む中国(7万8799人)が続く。ベトナム人は韓国語研修(5万9535人)と留学(5万6468人)が多く、外国語研修が2人となっている。
2025年の1年間で、韓国への帰化者は11万1344人に達した。うちトップは6420人の中国で、ベトナムはこれに続く2658人だった。






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