ホーチミン市人民委員会は、今月11日以降、市内にある違法建築物の取り壊しを行うことを決定した。取り壊し処分の対象となる建物は2004年7月1日以降に建設された建築計画書違反建築物。2004年7月1日より前に建設された違法建築物は、現状維持が認められる。
現在、同市には、およそ14万の違法建築物があり、7区のサイゴンサウス地区だけで家屋8,000軒が取り壊し対象になるという。同市は2004年、1区内の21軒、タンビン区内の130軒以上の家屋を取り壊している。
ホーチミン市、違法家屋取り壊しへ
2005/12/07 07:16 JST配信
ホーチミン市人民委員会は、今月11日以降、市内にある違法建築物の取り壊しを行うことを決定した。取り壊し処分の対象となる建物は2004年7月1日以降に建設された建築計画書違反建築物。2004年7月1日より前に建設された違法建築物は、現状維持が認められる。 現在、同市には、およそ14万の違法建築物があり、7区のサイゴンサウス地区だけで家屋8,000軒が取り壊し対象になるという。同市は2004年、1区内の21軒、タンビン区内の130軒以上の家屋を取り壊している。 この記事の関連ニュース
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