獣医局は27日、北部ニンビン省で死んだ家禽が鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスに感染していたことを確認した。約2000羽のアヒルのうち約250羽が病死したが、1200羽はワクチンを接種していたという。獣医局ではワクチン接種済みと未接種のアヒルの検体を採取して、引き続き検査を行うことにしている。鳥インフルの発生が確認されたのはこれで9省市となった。
鳥インフル、ワクチン接種後に感染の疑い
2007/05/28 17:35 JST配信
獣医局は27日、北部ニンビン省で死んだ家禽が鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスに感染していたことを確認した。約2000羽のアヒルのうち約250羽が病死したが、1200羽はワクチンを接種していたという。獣医局ではワクチン接種済みと未接種のアヒルの検体を採取して、引き続き検査を行うことにしている。鳥インフルの発生が確認されたのはこれで9省市となった。 新着ニュース一覧
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