ハノイ市保健局のレ・アイン・トゥアン局長は、2010年までに同市の民間病院の数が現在の8施設から16~18施設に増え、ベッド数も300床から2500床に増加するとの見通しを明らかにした。具体的には、外資100%のクアンチュン病院(500床)、ハイチャウ病院(200床)、アメリカ国際総合病院(300床)などの案件が予定されている。また、公立病院のベッド数も2010年までに現在の4000床から6000~7000床に増える見込み。
ハノイ:2010年までに民間病院のベッド数大幅増
2007/07/13 16:33 JST配信
ハノイ市保健局のレ・アイン・トゥアン局長は、2010年までに同市の民間病院の数が現在の8施設から16~18施設に増え、ベッド数も300床から2500床に増加するとの見通しを明らかにした。具体的には、外資100%のクアンチュン病院(500床)、ハイチャウ病院(200床)、アメリカ国際総合病院(300床)などの案件が予定されている。また、公立病院のベッド数も2010年までに現在の4000床から6000~7000床に増える見込み。 この記事の関連ニュース
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