マイケル・マハラック駐越米国大使はこのほど、相次ぐ台風の襲来で深刻な浸水被害を被ったベトナム中部の復興資金として米国政府が90万ドル(約1億円)を支援することを決めたと発表した。この義援金は洪水によって倒壊した家屋の再建、農作物の種や家畜の購入、井戸の清掃作業や上水道設備の復旧などの費用に充てられる。
米政府はこれに先立ち、赤十字の呼び掛けに応じて被害を受けた人々に寝具や生活必需品などの救援物資を送るための資金として10万米ドル(約1100万円)を支援している。
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